紫宸館
紫宸館
SHISHINKAN
入会のご案内
日本の智慧を、世界の平和へ。
活動内容 ▶ 予告編を観る(約60秒) English
OUR MESSAGE

紫宸館の念い

世界は今、分断と不信の中にあります。経済も技術も加速度的に発展する一方で、人と人との間には深い溝が生まれ、対立や争いが後を絶ちません。

効率と成果だけが評価され、物質的豊かさを追い求める社会の中で、誠実さや敬意といった、本来人が大切にすべき在り方は、置き去りにされてはいないでしょうか。

そしてわたしたちもまた、先人たちが命がけで守り、育んできた智慧を、豊かさと引き換えに、少しずつ手放しつつあります。このまま何もしなければ、次の世代に手渡すべきその智慧は、誰にも知られぬまま静かに失われていくでしょう。

わたしたちの念いはただ一つ。
「日本の智慧で、この分断された世界に橋を架けたい」。

これまで出会ってきた日本の精神文化、先人たちの智慧——和・礼・敬・誠・道——を、わたしたちは種として大切に集めてきました。紫宸館は、その種を蒔き、育てていく場です。

この念いに共感・賛同してくださる方と共に、小さくとも確かな一歩から、今、始めたいと願っています。

日本精神文化が基盤となり、事業・組織はその表れとして存在する
WHAT IS SHISHINKAN

紫宸館とは

紫宸館は、日本が育んできた精神文化——和・礼・敬・誠・道——を「学ぶ」だけではなく「体験する場」として生まれた、実践型のコミュニティです。

セミナーやレクチャーで「知る」のではなく、五感を通じて「わかる」。そしてその体験を実践することで、静かに・確かに、揺るぎのない精神が醸成されていく場を目指しています。

MEMBER BENEFITS

会員が得られるもの

1

智慧の体験

和・礼・敬・誠・道——先人が育んだ精神文化を、言葉ではなく五感で体感する機会。

2

同じ念いを持つ同志

国内外の実践者・発信者・経営者・文化人との、立場や肩書きを超えた出会い。

3

実践の場と伴走

学んだ精神を、自らの組織・地域・国へ持ち帰り実践するための継続的なつながり。

4

静かな居場所

説明過多にならない、静けさと間を大切にした気づきの時間。

CORE CONCEPT

五つの精神

調和・共生・協力
争わず、譲り合い、共に生きる智慧。人と人、人と自然、異なるものとの共存。
真心・誠実・偽りのない心
偽りなく、真心をつくす。信頼の源泉であり、多くの先人が重んじた価値観。
敬う・尊ぶ
神仏、自然、祖先、人への敬意。相手を立てる謙虚さを起点とした精神。
生き方・修養・探求
技を極める過程そのものを人格陶冶の道とする思想。生き方としての探求。
人と人のあいだの作法
敬意を目に見える形にした技術。武道の「礼に始まり礼に終わる」、お辞儀、履物を脱いで上がる玄関。その一つひとつが、相手を立て、相手を守るために組み立てられている。
空間設計の指針:体験の主役は「参加者自身の気づき」であり、紫宸館はそのための器。
ACTIVITIES

活動内容

2か月に1回、年7回。五つの精神を、外から内へとたどるように、一つずつ体で受け取っていきます。
ここに、その年の特別企画と、新年の会が加わります。

調和・共生

茶道

もてなす人と、受ける人。言葉ではないやりとりの中に流れる「間」を味わいます。

配慮・作法

懐石と作法

器の扱い、箸の運び、席の座り方。型にこめられた、相手を思う心にふれます。

畏敬・自然

参拝と神楽

神域に身を置き、舞と音に耳を澄ます。自然を敬うという感覚を思い出します。

誠実・内省

ゆかりの地と坐禅

先人が生きた場所を歩き、そのあと静かに坐る。外から内へと向かう一日です。

生き方・実践

弓道

構え、引き、放つ。決められた型を繰り返す先にしか現れないものがあります。

観光ではありません。体験のあとに、自分の仕事や暮らしへ落とし込むワークと、語り合う会食の時間があります。
※ 内容と場所は検討中です。その年の巡り合わせによって、テーマを変えていきます。

THE WORLD WE GROW TOGETHER

会員となってともに創っていく世界

これまで集めてきた日本の精神文化という「種」を紫宸館で育て、その苗を会員それぞれが自分の組織・地域・国へ持ち帰り、新しい花と種を広げていく——それが紫宸館の描く世界平和への循環です。

紫宸館 循環 世界平和へ 種を 手に取る 種から 育てる 苗を 植える 花を 咲かせる 新しい 種をまく 先人の智慧を集める 紫宸館で体験する 自分の場所へ持ち帰る それぞれの地で実践する 次の人・土地へ伝える
紫宸館循環世界平和へ
種を
手に取る
先人の智慧を集める
種から
育てる
紫宸館で体験する
苗を
植える
自分の場所へ持ち帰る
花を
咲かせる
それぞれの地で実践する
新しい
種をまく
次の人・土地へ伝える

紫宸館は、そのを創ります。
そこで受け取ったものを、それぞれの地へ実際に手渡していくのは、集まった会員一人ひとりです。

HOW TO JOIN

会員になるためのプロセス

紫宸館は、ご紹介を基本とした場です。
広くお声がけはせず、この念いに共感してくださる方と、一人ひとり出会っていきます。

基本

ご紹介によるご入会

1
主催者あるいは既存会員からのご紹介
2
主催者との対話・面談
3
理念への共感・賛同を確認し、正会員としてご入会

講座の受講は任意です。

例外として

Radio WISDOM/コンパス通信から

すでに交流のある方に限り、五つの精神をテーマにした講座を受講いただく道もご用意しています。受講後は主催者との対話を経て、理念への共感・賛同を確認したうえでご入会いただきます(講座の受講だけで自動的に会員となるものではありません)。

※ いずれの場合も、日本精神文化への理解と実践意欲、紫宸館の理念への賛同を大切にしています。
ADDITIONAL INFORMATION

その他

正会員

年会費 99,000円
紹介制。年会費のみでご入会いただけます(入会金はありません)

参助会員

活動を財政面から支えてくださる法人・個人。正会員との重複も可能です

招待会員

国内外のオピニオンリーダー(招待制)

拠点:東京を本拠地とし、京都での特別イベントを不定期開催予定です。

会費について:正会員は年会費99,000円のみ・入会金はありません。参助会員の寄付額、お支払い方法など詳細は、お問い合わせの際に個別にご案内いたします。

紫宸館は今まさに立ち上がったばかりの場です。完成された仕組みよりも、この念いに共感・賛同する一人ひとりとの出会いを大切にしていきたいとおもっています。

最初の一歩を、共に。

日本の智慧という種を、一緒に育てていきませんか。

あなたが持ち帰る小さな苗が、いつか誰かの土地で花を咲かせます。

お問い合わせ・お申し込み

(申込等については追ってご案内します)

たたき台 / 内部検討用(会員募集資料 Ver.1 より・記載内容は案)